浮気と不倫の違いとは?言葉の意味と法律的な観点から徹底解説

浮気と不倫の違いは何だと思いますか?
目次
1. はじめに:LEADグループと探偵バーL’uceのご紹介
2. 浮気と不倫の定義と語源的な違い
3. 浮気と不倫の使用場面の違い
4. 浮気と不倫の法的な違いと慰謝料
5. 証拠の重要性と私たちができること
6. まとめ:言葉よりも大切なのは「相手の心」
1. はじめに:LEADグループと探偵バーL’uceのご紹介
はじめまして。LEADグループでは、熊本を拠点に探偵業を行う一方で、「Detective Bar L’uce(ルーチェ)」という探偵が運営するバーも併設しております。
私自身はその店長兼調査員として、日々調査に出ながらお客様とカウンター越しにお話する機会も多くあります。ご来店の際には名刺もお渡ししていますので、探偵のリアルな話にご興味がある方はぜひお立ち寄りください。
店舗所在地(Google Maps)
Detective Bar L’uce へのアクセスはこちら
2. 浮気と不倫の定義と語源的な違い
「不倫」とは?
「不倫」とは、人として踏み外してはならない道から外れる行為、特に配偶者以外の人と肉体関係を持つことを指します。つまり、婚姻関係にある人が他の異性と関係を持つことが前提です。
「浮気」とは?
一方「浮気」は、辞書的に以下のような意味があります。
1. 一つの物事に集中できず、次々と興味が移ること
2. 異性に対する関心が移り変わること
3. 配偶者がいながら他の異性と情を通じること
4. 陽気で華やかな振る舞い
つまり「浮気」は、婚姻関係がなくても成立する可能性があり、恋人同士での関係や感情の揺れ動きにも使われるのが特徴です。
3. 浮気と不倫の使用場面の違い
浮気の使用場面
• 恋人間での心変わりや一時的な関係
• 肉体関係がなくても「気持ちが移った」場合
• 結婚していない人にも適用される
不倫の使用場面
• 法律上の配偶者がいる状態での関係
• 原則として肉体関係がある場合
• 倫理的・社会的にもより重く見られる
浮気は感情的な意味合いが強く、不倫は社会的責任を伴うイメージです。
4. 浮気と不倫の法的な違いと慰謝料
「浮気と不倫で慰謝料の金額は違いますか?」というご質問も多くいただきますが、法律上では「浮気」「不倫」と明確に区別されているわけではありません**。
重要なのは、「不貞行為があったかどうか」です。
● 不貞行為とは?
配偶者がありながら、他人と肉体関係を持った場合、それが「不貞行為」とされます。これは法律上の離婚事由にもなり、慰謝料請求の対象となります。
● 慰謝料の相場
• おおよその相場:100万円〜300万円程度
• 別居・離婚に至った場合は、300万円を超えるケースも
• 結婚期間、子どもの有無、精神的苦痛の程度により変動
5. 証拠の重要性と私たちができること
慰謝料を請求する上で、最も大切なのは**「証拠の質」**です。
証拠がなければ、どれほど辛い思いをしていても裁判では不利になることがあります。
私たちLEADグループでは、探偵としてこれまで数多くの調査を行い、裁判で使える証拠の収集に長けています。
不安や疑いを抱えたまま時間を過ごすのではなく、まずは一度ご相談いただくことが解決への第一歩になります。
6. まとめ:言葉よりも大切なのは「相手の心」
「浮気」と「不倫」の言葉の違いはあっても、その行為によって誰かが深く傷つくことには変わりありません。
大切なのは、相手への思いやりや信頼関係を壊さないこと。
万が一、信頼が揺らぐような状況に直面した際には、自分だけで悩まず、専門家に相談する勇気を持っていただけたらと思います。
弊社は数名ベテラン調査員が在籍しております。
パートナーの不審な行動や、お困りごとがあれば電話もしくはLINEにてご連絡ください。